【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛が来た!いざ産院へ【初産】

初産の出産レポをお届けします。

初産では分娩途中で陣痛促進剤を使ったりと、いろいろありました。そのあたりについても詳しくお伝えしていきますね。

さて、まずは出産日前日までの私の状態について、少しだけ触れておきます。

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

予定日2週間前から「子宮口柔らかいし4cm開いてるから、いつ産まれてもおかしくないね!」との診断

なのに結局予定日を過ぎ、落ち込む

予定日翌日の妊婦健診で「あと数日産まれなかったら、陣痛促進剤で誘発分娩しましょう」との宣告

「早く陣痛きて!赤ちゃん会いたい!陣痛促進剤もイヤ!!」

要するに、かなりメンタルが荒れていました。

そんな中、予定日3日後にしてようやくその時がやってきたのです。

■某日朝4時、腰の痛みで目を覚ます

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

某日朝4時、腰の痛みで目を覚ました私。

具体的には、以下のような痛み。

  • 尾てい骨から腰にかけてズキズキ痛い
  • 痛くなっては治まりを繰り返す

「まさか…」とは思いつつ、前駆陣痛の可能性もあるため一度冷静になる。

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

しばらくは、痛みの間隔などの記録に徹することに。

――そして記録し続けること、2時間半。

痛みは治まらないどころか強くなっているし、かなり定期的な間隔でやってきていることに気付く。

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

この時すでに6・7分間隔。とうとう自分の中で陣痛判定を下す(遅い)。

さっそく、かかりつけの産院に電話することに。

■朝6時半、産院に連絡

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

無事、電話終了。

身支度をして、ちょうど仕事が休みだった夫と共に家を出る。
なお格好はほぼ部屋着。

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

道中ときどき陣痛がきては立ち止まりつつ、歩きで近所の病院へ。

■朝7時半、産院に到着

病院に到着。開院前の時間だったため、いつもと違う入口から入る。

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

産婦人科病棟に入ると、まずは体重測定。

その後分娩室に入り、さっそく内診。

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

なんとなく「6、7センチくらい開いてるのでは」と期待していた私、少しだけショックを受ける。

「このまま陣痛遠のいちゃうことってありえます?」と聞くと、「いや、それはさすがにないと思いますよ!」と即答される。少し安心。

渡された分娩着に着替えて、しばし分娩室の中をうろつく。

CD数枚とラジカセが用意されていたので、とりあえずミスチルをかける。

【出産レポ】第1話 待ちに待った陣痛到来。いざ産院へ【初産】

そんなこんなで、私の初産がスタートした。

▼続きはこちら
【出産レポ】第2話 アクティブチェアで子宮口7cm【初産】

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この記事を書いた人

アケチ

アケチ

2歳男児を育児中のヘルスケアプランナー。

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