妊婦さんのための糖負荷試験対策【7つの食事対策です】

妊婦ですが、糖負荷試験に向けてやっておくべき対策はありますか?
もうすぐ糖負荷試験があるけど、何をどうしたらいいのかよくわからなくて…

そんな妊婦さんへ。

本記事では、以下の内容についてお話します。

  • 妊婦さんのための糖負荷試験対策【7つあります】
  • 妊婦さんが糖負荷試験対策をやっておくべき理由【体験談有り】

この記事でご紹介する対策は、実際に私が妊娠中の糖負荷試験に引っかかってから再検査日までの間に実践していた食事対策です。そのかいあってか、再検査は余裕の値でクリアすることができました。

糖負荷試験に引っかかりたくない妊婦さんは、ぜひご覧ください。

※「そもそも糖負荷試験って何?」という方は、まずは妊婦健診で行う「糖負荷試験」とは?基準値や費用などまとめましたの記事をご覧ください。

■妊婦さんのための糖負荷試験対策

妊婦さんがやるべきこと

糖負荷試験を控えた妊婦さんは、以下7つの食事対策を行いましょう。

  1. バランスのとれた食事をとる
  2. 食事は腹8分目におさえる
  3. ゆっくりよく噛んで食べる
  4. 糖質の種類を正しく選ぶ
  5. 食べる順番に気を付ける
  6. 1日3食、規則正しくとる
  7. 間食は食べるものや量・タイミングに注意

なお上記について、詳細は長くなるので別途、血糖値が上がらない7つの食べ方【妊婦さん必見です】の記事で具体的に解説しております。こちらの記事を読んで、さっそく今日から行動に移してみましょう。

日常的に上記7点を守りつつ食事すれば、血糖値が上がりにくくなり、糖負荷検査も問題なくクリアできると思われます(体質的な要因などがない限りは)。

特に1の「バランスのとれた食事をとる」は、血糖値対策として何よりも大切なので、必ず守りましょう。

■妊婦さんが糖負荷試験対策をやっておくべき理由

注意

糖負荷試験を控えている妊婦さんには、先にご紹介した7つの食事対策を必ず行っていただくよう、強く強くおすすめします。

というのも、1回目の糖負荷試験に引っかかって再検査になると、余計な費用がかかるうえに再検査そのものもそれなりに疲れる内容だからです。
また、「引っかかってしまった」という事実が精神的にもかなりこたえます。

具体例をあげますと、私の場合、再検査費用は2,760円でした。超高額ではないですが、痛い出費ではありますよね…
⇒関連記事:妊婦の糖負荷検査の「再検査」とは?数値や費用など実体験に基づき解説!

再検査にかかった時間は、お会計も含めると2時間半ちょっと。その大半が待機時間でしたし、採血の回数も多かったので、終わった後はヘトヘトになりました。
⇒関連記事:妊婦の75g糖負荷試験、基準値は?当日は何をする?【実際に受けてきました】

そしてなにより、再検査が決まったときは罪悪感がすごかったです。
糖負荷検査前の私と言えば、糖質だらけの食事メニューが多く、甘いものも食べまくり…とヒドイものだったので、いざ引っかかったときは「私は何てバカなことしてたんだ」「お腹の中の赤ちゃんにひどいことしちゃってた」と、本当に自分を攻めました。

まあ、そう気づかせてもらったのでありがたかったんですけどね。この一件から、私の食事内容はものすごくまともになりました。

…というわけで、再検査になってしまうといろいろな面で負担が大きいので、できる対策はしっかりとっておきましょう、ということです。

■まとめ:糖負荷試験を控えた妊婦さんは、「7つの食事対策」を実践しましょう

妊婦さん

糖負荷試験を控えた妊婦さんが行うべき対策を、おさらいしましょう。

  1. バランスのとれた食事をとる
  2. 食事は腹8分目におさえる
  3. ゆっくりよく噛んで食べる
  4. 糖質の種類を正しく選ぶ
  5. 食べる順番に気を付ける
  6. 1日3食、規則正しくとる
  7. 間食は食べるものや量・タイミングに注意

上記の食事対策は、血糖値に良いだけでなく、肥満や便秘・肌荒れなどあらゆるトラブルを解消する効果があります。

これを機に、食事習慣をとことん改善していきましょう。

以上、アケチ(@akechi_kodomo)でした。

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この記事を書いた人

アケチ

アケチ

2歳男児を育児中のヘルスケアプランナー。

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