妊娠中に起こる「腹痛と便秘」の原因と対処法【今日から実践できます】

妊娠してから、腹痛と便秘が続いています。なんでこんなに出ないの? 楽になる方法は?
お腹の中の赤ちゃんのことも心配だなあ…

そんな妊婦さんへ。

本記事では、以下の内容についてお話します。

  • 妊娠中の「腹痛と便秘」の原因
  • 妊娠中の「腹痛と便秘」にもっとも効く対処法とは
  • 妊娠中の「腹痛と便秘」、お腹の赤ちゃんへの影響は?

私自身、妊娠中は頑固な便秘に悩まされたことがありましたが、この記事でご紹介する対処法をもってその便秘を解消しました。ぜひご一読ください。

■妊娠中の「腹痛と便秘」の原因

妊婦さん

妊娠中の腹痛と便秘は、さまざまな原因がからみあうことにより起こります。
その原因とは、主に以下のようなものです。

  1. 黄体ホルモン「プロゲステロン」の分泌増加
  2. 自律神経の乱れ
  3. 生活リズムの乱れ
  4. 水分不足
  5. 食べる量が少ない
  6. 腸内環境の乱れ
  7. 運動不足

※上記要因の詳細については妊娠中の便秘解消法20箇条【どうしても出ない方、必見です】をご覧ください。

このように複合的な要因がからんでいるからこそ、妊娠中の便秘は相当頑固なものとなり、腹痛まできたすことになってしまうんですね。

加えて妊娠中期や妊娠後期には、子宮が大きくなって腸を物理的に圧迫するので、便秘にさらなる拍車がかかるケースもあります。

■妊娠中の「腹痛と便秘」にもっとも効く対処法とは

妊婦さんがやるべきこと

妊娠中の腹痛と便秘にもっとも効く対処法は、生活習慣を改善し腸内環境をととえることです。

腸内環境がととのえば便秘が解消されるので、腸内にパンパンにたまっていた便が減って、腹痛も治まりやすくなりますよ。

生活習慣を改善し腸内環境をととのえるための具体的な方法は、妊娠中の便秘解消法20箇条【どうしても出ない方、必見です】の記事にまとめております。
実際に私が妊娠中の便秘を解消した方法でもあるので、ぜひ読んでみてください。

■妊娠中の「腹痛と便秘」、お腹の赤ちゃんへの影響は?

妊婦さん

妊娠中の腹痛と便秘が、お腹の赤ちゃんに悪影響(=流産など)を及ぼすことはまずありません。

赤ちゃんは羊水でしっかりと守られているからです。
また、流産などは先天的な要因で起こるものがほとんどであって、母体の状態によって引き起こされることはごくまれなんです。

そもそも妊娠中の腹痛と便秘は、多くの妊婦さんが抱える症状なので、あまり心配はいりません。私自身、妊娠初期のころに腹痛と便秘が続いていましたが、無事出産に至っていますよ。
⇒関連記事:妊娠初期の便秘によって流産になることは、まずありえない3つの理由

■まとめ:妊娠中の「腹痛と便秘」を解消したいなら、生活習慣を改善し腸内環境をととのえよう

妊婦さん

これまでのお話をまとめます。

  • 妊娠中の腹痛と便秘は、さまざまな要因がからみあって起こる
  • 腹痛と便秘にもっとも効く対処法は、生活習慣を改善し腸内環境をととのえること
  • 妊娠中の腹痛と便秘が、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことはまずない

妊娠中の腹痛と便秘は頑固ですが、行動次第で楽にすることはできます。

今日からさっそく生活習慣を改善していき、腸内環境をととのえ始めましょう。

以上、アケチ(@akechi_kodomo)でした。

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この記事を書いた人

アケチ

アケチ

2歳男児を育児中のヘルスケアプランナー。

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