つわりでめまいがあるときの3つの対処法【経験者が語る】

つわりでめまいがあり、ふわふわします…
何か対処法はありますか?

そんな妊婦さんへ。

本記事では、つわりでめまいがあるときの3つの対処法をご紹介します。

つわりでめまいがあること自体は、そこまで心配いりません。

ホルモンバランスの急激な変動が原因と考えられる、よくある妊娠初期症状です。

私も第一子妊娠中は、常に頭痛とセットでめまい(立ちくらみ)がありました。

ただ、めまいがあるときの行動には気を付けなければならないので、今回はそれについて学んでいきましょう。

■つわりでめまいがあるときの3つの対処法

対策

つわりでめまいがあるときは、以下3つの対処を心がけてください。

  1. 突発的な動きは控える
  2. こまめに水分をとる
  3. 症状がひどければお医者さんに相談する

では順番に詳しく解説していきます。

1.突発的な動きは控える

つわりでめまいがあるときは、いきなり立ち上がる・急に後ろを振り返る・しゃがむといった突発的な動きはしないでください。

こういった動きでめまいが誘発されるので、危険です。

  • 立ち上がる時は、何かをつかみつつゆっくり立ち上がる。
  • 誰かに呼ばれたときは、ゆっくり振り返る。
  • 低い位置にあるモノをとる時は、なるべく頭を下げない
つわりでめまいがあるときは、なるべく頭を下げない

上記のような行動を意識して過ごしましょう。

2.こまめに水分をとる

つわりでめまいがあるときは、こまめな水分補給をしてください。

脱水気味になると、めまいが余計に悪化するからです。

妊娠中は汗をかきやすいので、通常時より脱水症状になるリスクがぐんと上がっています。

つわりで頻繁に吐いていたりすると、脱水リスクはさらに高まります…

つわり中は何もかも適当になってしまいがちですが、水分補給だけは意識して行うようにしましょう。

  • トイレにいったら水分補給
  • 毎時0分に水分補給

…といったように、自分なりの水分補給ルールを設けておくと忘れにくくなりますよ。

3.症状がひどければお医者さんに相談する

かなり頻繁にめまいが起こるようであれば、かかりつけの産婦人科の先生に相談しましょう。

もしかしたら貧血になっているかもしれないからです。

症状次第では、血液検査をしてくれることもあります。

また、あまりにめまいがひどい場合は、仕事などに行くのは危険です。特に通勤電車などは、なかなか座れないと思うのでかなり危ないです。

つわりでめまいがあるときの通勤電車は危険

症状の度合いによっては「診断書」「母性健康管理指導事項連絡カード」を書いてもらえることもあるので、何にせよ相談してみましょう。

■まとめ:つわりでめまいがあるときは、普段の行動に注意しましょう

まとめ

つわりでめまいがあるときの3つの対処法を、おさらいしましょう。

  1. 突発的な動きは控える
  2. こまめに水分をとる
  3. 症状がひどければお医者さんに相談する

めまいがあるときは、上記を守りつつ過ごしてくださいね。

以上、アケチ(@akechi_kodomo)でした。

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この記事を書いた人

アケチ

アケチ

2歳男児を育児中のヘルスケアプランナー。

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