よだれつわりが楽になる6つの対策【根本的によだれを抑えましょう】

よだれつわりがつらい…何をしててもよだれが気になって気持ち悪い。
楽になる対策を教えてください。

そんな妊婦さんへ。

この記事では、つらいよだれつわりが楽になる6つの対策をご紹介します。

過剰分泌されるよだれへの対処法から、よだれの分泌そのものを根本的に抑える方法まで、幅広く解説していきますね。

実践していけば、よだれを気にする時間がぐっと減るはずです。

■よだれつわりが楽になる6つの対策

対策

よだれつわりが楽になる対策法は、以下の6つです。

  1. こまめに水か白湯を飲む
  2. こまめにうがいをする
  3. 寝る前に丁寧な歯磨きをする
  4. 何かに集中する
  5. 生活リズムを規則正しく
  6. 腸内環境をととのえる

では順番に詳しく解説していきます。

1.こまめに水か白湯を飲む

よだれつわりがひどいときは、こまめに水か白湯を飲むようにしましょう。

よだれは、飲み物といっしょなら多少飲み込みやすくなるからです。

吐き出しちゃダメなの?

全然良いけど、外出時だとなかなか吐き出せないよね?

吐き出したいけど吐き出せない…そういった状況のときは、飲み物といっしょに飲み込んでしまおうということです。

なお飲み物の中でも、お水や白湯がベストです。味やにおいがないので、口にしても唾液が分泌されにくいんですよ。

2.こまめにうがいをする

よだれつわりがあるときは、こまめなうがいもおすすめです。

うがいをするとよだれが洗い流されて、口の中がスッキリします。

よだれつわりにはうがいを!

また、うがいをして常に口内をキレイにしておくことで、よだれの分泌そのものも抑えられる可能性があります。

口内トラブルがあると、唾液が過剰分泌されることがあるんですよ。

3.寝る前に丁寧な歯磨きをする

よだれつわりがあるときは、毎晩丁寧な歯磨きを欠かさないでください。

先にも述べたように、口内トラブルがあるとよだれが過剰分泌されることがあるからです。

寝る前の丁寧な歯磨きで、菌の増殖を最小限に抑えられます。

なお必ずフロス歯間ブラシなどを使って、歯と歯の間の食べカスをきちんと取り除いてください。

歯ブラシだけでは、口内に大量の食べカスが残ってしまいますよ。

4.何かに集中する

よだれつわりがひどいときは、何か別のことに集中してみましょう。

よだれのことを意識しすぎると、余計によだれが過剰分泌されるからです。

「別のこと」というと、具体的には、

  • 仕事をする
  • ドラマや映画・漫画を読む
  • 誰かと会話する
  • 趣味に没頭する

上記のようなことが集中しやすいです。

いちばんよく聞くのが、「仕事中はつわりを感じずにいられた」という声ですね。

私の場合、第一子妊娠中は専業主婦だったので、クラウドワークス に登録してアンケート回答やレビューなどでお小遣い稼ぎしつつ、気を紛らわせていました。

5.生活リズムを規則正しく

よだれつわりを根本的に解消するためには、生活リズムを規則正しくしましょう。

生活リズムが不規則だと自律神経が乱れて、さらによだれつわりがひどくなります。

具体的には、

  • 起床時間
  • 食事の時間
  • 就寝時間

上記の3点だけは、ある程度毎日そろえましょう。

もっと理想を言えば、早寝早起きがベストです。

また、朝起きたらなるべく日光を浴びるようにしてください。日光は自律神経の改善に必須です。

自律神経は朝の日光で改善

あと、なかなか夜眠れないという人は、お布団に入って読書してみましょう。

スマホいじりはNGですが、紙の本を読むのは、人によっては入眠効果があります。

6.腸内環境をととのえる

よだれつわりを根本的に解消するためには、腸内環境をととのえることも大切です。

腸内環境が悪いと、よだれの分泌バランスがおかしくなることがあるからです。

腸内環境とよだれに何の関係があるの?

腸と口はつながってるから、互いの環境の影響を受けやすいんだよ。

腸内環境をととのえるためには、生活習慣の改善が必須です。

ではどういった生活習慣が良いのか、詳しくは妊娠中の便秘解消法20箇条の記事にまとめておりますのでご覧ください。

■まとめ:つらいよだれつわりには「6つの対策」が効きます!

まとめ

よだれつわりを楽にする6つの対策を、おさらいしましょう。

  1. こまめに水か白湯を飲む
  2. こまめにうがいをする
  3. 寝る前に丁寧な歯磨きをする
  4. 何かに集中する
  5. 生活リズムを規則正しく
  6. 腸内環境をととのえる

上記をさっそく実践して、今日からよだれつわりを克服していきましょう。

以上、アケチ(@akechi_kodomo)でした。

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この記事を書いた人

アケチ

アケチ

2歳男児を育児中のヘルスケアプランナー。

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